宮城県仙台市でテナント内装一式工事を行いました。
まずは何もない空間に、新しい間仕切り壁を作っていきます。
軽量鉄骨(軽天)でしっかりと骨組みを作り、その上に石膏ボードを貼っていきます。この後にお客様が壁紙(クロス)を貼った際に綺麗に仕上がるよう、ボードの継ぎ目を平らにする「パテ処理」という下地処理まで、職人が丁寧に仕上げました。
壁の造作と併せて、既存の建具やドア枠の塗装一式も対応いたしました。
もともとはナチュラルな木目調のドアでしたが、今回の新しいオフィスデザインに合わせて、真っ白に塗り替えを行いました。
塗料がはみ出さないようしっかりと養生を行い、ガラス面のあるドアも枠の隅々まで丁寧に塗装しています。最終的には、白を基調とした、清潔感と開放感のある素晴らしいオフィス空間のベースを作ることができました。
※会社名はプライバシー保護の観点でモザイク加工を施しています
テナントの改修や店舗の内装工事、電気工事でお困りのことがございましたらぜひお気軽にご相談ください!

